
フェイラージャパン株式会社
事業推進室 アシスタントディレクター
小島 弘 氏
「利益の自分ごと化」への挑戦:多店舗・多販路ビジネスの販売戦略を牽引するデータ基盤の構築
ドイツの伝統工芸ブランドを展開するフェイラージャパンは、卸売・小売の多店舗展開において、財務会計と管理会計のデータ分断による「利益の自分ごと化」の弱まりを課題としていました 。これを解消し、「財管のデータソース一元化」と「経営数値の民主化」を目指し、「Loglass 経営管理」を導入 。
その結果、経営管理業務は2名体制から担当者1名で処理可能なほどの効率化を達成しました 。これにとどまらず、「財管の一元化」により店舗ごとの最終利益採算管理が実現し、データに基づく迅速な経営判断が可能に 。
今後は、4P(Product, Price, Promotion, Place)をデータで紐解く世界を実現し、「攻めの経営管理」への変革を目指します 。