野村不動産コマース株式会社

表計算ソフトによる煩雑な経営管理を見直し、プロジェクト別・取引先別・業績別の収支管理を高精度に行なえる経営管理体制へ

建設・不動産
従業員数
1〜300名

お話を伺った方

POINT

■見込精度のズレを解消し、正しいデータを元に意思決定していく必要があった

野村不動産コマースは、野村不動産グループの商業施設分野を担い、日本全国の商業施設開発におけるコンサルティングから施設運営までを一貫して手掛けています。

経営管理の業務は表計算ソフトで行っていましたが、年々、案件数が増える中で、プロジェクト別の収支・見込管理が煩雑になっていました。その結果、見込精度のズレが発生しており、正しいデータを経営に届け、意思決定していきたいという課題がありました。

■今後はプロジェクト別などの収支管理を精度高く行い、意思決定に活用していきたい

これらの課題を解決するため、野村不動産コマースは次世代型経営管理クラウド「Loglass 経営管理」を導入しました。導入の決め手は、1,000以上のプロジェクトも管理できるデータ容量、プロジェクト別の収支がレポート機能により可視化できること。また、誰もが使える直感的な操作性でした。

今後は「Loglass 経営管理」のレポート機能を活用することで、表計算ソフトでは困難だった、プロジェクト別・取引先別・業務別の収支管理を精度高く行い、意思決定に活用していくことを目指しています。当社は、野村不動産コマースのよりよい経営管理体制の構築を引き続きサポートしてまいります。

■野村不動産コマース株式会社 経理部/課長代理/小尾勇太氏のコメント

当社ではこれまで予算の作成から予実管理、経営レポートの作成まで全てExcelを利用して行っておりましたが、業務拡大に伴って取り扱うデータ量が増加したことにより、意図しない数字の打ち換えや数式の更新もれといったヒューマンエラーの増加、作業中のPCのフリーズ等の問題が生じており、Excelでの管理に限界を感じておりました。また、作業に時間の大半を割く必要があり本来重要な分析や資料作成業務に注力できていない、ファイルの数式やリンクの複雑化により作業が属人化しているという課題を抱えておりました。

「Loglass 経営管理」の導入により、これらの問題・課題を解消することはもちろん、レポート機能の活用により、プロジェクト別・取引先別・業務別といった経営層が求める切り口でのデータ提供が容易に行えるようになることに期待しております。

今後も進化を続ける「Loglass 経営管理」とともに、経営に資する経営管理を実現し、更なる事業成長を目指します。

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