『資本コスト経営のすすめ』著者 野口真人氏が語る資本コスト経営の理論と実践

『資本コスト経営のすすめ』著者 野口真人氏が語る資本コスト経営の理論と実践 ~投資家と企業との目線ギャップを埋める為には~
- 資本コスト経営の本質を正しく理解したい方
- 投資者(投資家)が期待する内容とズレのない資本コスト開示をしていきたい方
- 企業価値を本源的価値まで引き上げていきたい方
2026年3月19日、株式会社ログラス、株式会社プルータス・コンサルティング、CPAエクセレントパートナーズ株式会社が共催ウェビナーを開催いたします。
講師として『資本コスト経営のすすめ』の著者である、プルータス・コンサルティング代表取締 役社長の野口 真人氏が登壇いたします。
東証要請の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に係る開示について、 開示自体は行っている企業が増加しているものの資本コストの数値の開示がされていなかったり、投資者(投資家)視点の分析が欠落していたりと多くの課題が投資者より指摘されております。
今回のウェビナーでは、資本コスト経営の本質を正しく理解し、その上で投資者(投資家)が期待する内容とズレのない資本コスト開示にしていく為の実践的なポイントも含めて、株式会社プルータス・コンサルティング代表取締役社長の野口氏にお話いただきます。
- 資本コストの概念
- 東証の資本コストを意識した経営とは
- プルータス・コンサルティングに寄せられる資本コスト開示に係るお悩み事項
- 実践的な資本コスト開示アドバイザリーの内容
- 上場企業における適切な現金保有水準の考え方現金保有水準の考え方については、プルータス・コンサルティング顧問で京都大学経営管理大学院教授の砂川教授よりお話させていただきます
当日は経営者の皆様に加えて、経営企画・財務・経理・IR・M&A関連業務等に携わる方にとって学びの多い60分のウェビナーをお届けいたします。ぜひお申し込みください。

株式会社プルータス・コンサルティング
代表取締役社長
京都大学 経営管理大学院 特命教授
野口 真人 氏
京都大学経済学部卒業。みずほ銀行(旧富士銀行)、JP.モルガン・チェース、ゴールドマン・サックス証券を経て、2004年に企業価値評価の専門機関である株式会社プルータス・コンサルティングを設立。主な著書に「パンダをいくらで買いますか?」(日経BP)、「お金はサルを進化させたか-良き人生のための日常経済学」(日経BP)、「私はいくら あなたの価値を決めるたった一つの数式」(サンマーク)、「あれか、これか」(ダイヤモンド社)、「ストックオプション儲けのレシピ」(同友館)、「資本コスト経営のすすめ」(日本経済新聞社)
CPAエクセレントパートナーズ株式会社
株式会社ログラス
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合があります。
