2022-06-07

日本の経営コンサルティングのパイオニアであるタナベ経営、次世代型経営管理クラウド「Loglass」導入で10拠点分のデータ集計・統合を自動化し、経営管理の高度化を目指す

プレスリリース

エリア別・機能別の経営データの取りまとめや、組織再編時にかかる工数を減らしたかった

タナベ経営は、1957 年に京都で創業した日本の経営コンサルティングのパイオニア企業です。全国に10 拠点を構える地域性と、多様な業種・業界、機能別にコンサルティングを行える専門性を強みに、成長を続けています。
タナベ経営では「エリア」や「コンサルティング機能」別に予実管理を行っていますが、組織の数に合わせて増加する集計作業に、毎月大きな工数がかかることに課題を感じていました。

また組織再編の際に、新組織の反映作業を外部に依頼する必要があったため、膨大な時間とコストがかかってしまい、新組織の予実管理体制にスムーズに移行できないことが負担となっていました。

Loglass上にすべてのデータを集約し、スピーディで柔軟な経営管理体制を構築

タナベ経営は、その課題を解決できるツールとしてLoglass を導入しました。Loglass 上にデータを集約することで、エリア別・機能別の経営データを自動で集計・統合できるようになりました。また組織再編時も、簡単な操作でスピーディに新組織に移行できるようになり、柔軟な経営管理体制を築くことができています。
UI の良さも、導入の決め手となりました。すっきりした見やすいデザインと、使いやすさから、経営陣や各組織の担当者とのコミュニケーションがスムーズになることも期待されます。Loglass を最大限活用し、経営管理の高度化を目指します。

株式会社タナベ経営 コーポレート本部本部長代理 兼 経営企画部長 林 一雄氏のコメント

数多の経営管理システムの中でも、機能はさることながら、圧倒的なUIそしてUXであると感じております。例えば、ドリルダウン機能等の操作も非常に直感的。弊社は、業績先行管理をかなり緻密に実施しておりますが、その中でも編成プロジェクトでの変更箇所の可視化やデータのバージョン管理、対比表で比較対象を自由に設定できる等、業績管理業務も非常に効率化されると感じております。現時点でも素晴らしいシステムでありますが、改良投資にもかなり力を入れられており、今後の発展性にも大きく期待しております。

導入事例について

導入に至る経緯や、導入後の効果についての詳細は、下記の導入事例ページからご覧いただけます。
https://loglass.jp/case-study/TANABECONSULTINGGROUP

株式会社タナベ経営について

代表者:代表取締役社長 若松 孝彦
設立:1963年4月
所在地:大阪府大阪市淀川区宮原3-3-41
URL:https://www.tanabekeiei.co.jp/
事業内容:大企業から中堅企業向けに戦略策定から現場におけるマネジメント・オペレーション支援まで経営全般を支援する経営コンサルティング事業

次世代型経営管理クラウド「Loglass」について

当社が提供する「Loglass」は、企業の中に複数存在する経営データの収集・一元管理・分析を一気通貫で実現する次世代型経営管理クラウドです。「全ての企業に最高の経営管理体験を。」というプロダクトビジョンを掲げ、全ての部署が高度に連携し、高速で業績向上に向けて施策を打てる環境を構築します。
https://loglass.jp/

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