近年、企業価値向上に向けた経営指標としてROICを導入する企業が増加しています。しかし、その一方で「経営陣が掲げるROICと現場のKPIが紐付かない」「指標が踊るだけで、具体的な行動変容に繋がらない」といった課題も多く聞かれます。

ROIC経営を形骸化させず、全社の「自分ごと化」を促し、持続的な成果に繋げるためには、何が必要なのでしょうか。

本ウェビナーでは、『組織行動の会計学』の著者であり、マネジメントコントロール研究の第一人者である一橋大学の青木康晴教授をお招きします。

当日は、以下のテーマを軸に、ROIC経営の本質に迫ります。

  • マネジメントコントロールからみたROIC経営の本質とは
  • オムロン事例に学ぶ、KPIを自分ごと化させる「3つの工夫」
  • ROIC経営を成功に導くための要諦と陥りがちな罠

特に、先進的なROIC経営を実践するオムロン社の事例を深掘りし、現場の行動変容を促すための「3つの工夫」(測定対象 ・計算方法 ・運用 )について、具体的な取り組みを交えて解説いただきます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※本セミナーは2025年11月に実施したウェビナーの再配信です。

※セミナー内で触れられている登壇者の肩書きは実施当時のものです。

※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。